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とりあえず三国志って

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乱世の奸雄なるネーミングを付けさせていただいたので、少し三国志の説明をさせて頂こうかと!!

まず前にも書いたけど、日本では邪馬台国、卑弥呼の時代、弥生時代後期。
やっと獲物を求めて移住する生活から、ひととこに落ち着き農耕が始まったくらいの時代。

進み過ぎてるぜ中国!!!

というより日本遅れ過ぎ・・・

興味がある人は調べてみると面白いけど、その頃から世界は凄いことになっていたのよん。
一つだけ言うならヨーロッパでは「ローマ帝国の五賢帝時代」・・・
シーザーやクレオパトラは既にいない。
と、まあ、そんな時代に今も歴史に名を残す数多の英雄達が中国の覇権をかけ争った時代が三国志の時代。そしてネーミングからもわかる通りその中から3人の傑物が頭角を現して、それぞれに国を作り3国で争った!!!その3人が乱世の奸雄である曹操と孫権と劉備。

それが三国時代、のちに「三国志」として歴史書や物語となるのです。

エンターテイメントとしての三国志の主人公は劉備。弱いけど人徳の人。人が集まる。
その敵役で描かれるのが万能で非情な曹操と軍略家の孫権。

三国志のファンは多いし、それぞれ好きな人物や感じ方は違うけど、私が一言で魅力を表現するなら、

「哀愁漂う人間模様」

これですよ!!
三国志は豪傑達の戦闘や軍師達の知能戦が面白いと言われるけど、基本は切ない・・・
ほぼ全員が志半ばで倒れてゆく

興味がある人は小説なら「吉川英治」著のやつ読んでほしいな。流れるような文体、傑作です。



漫画なら定番は「横山光輝」著のこれ↓ 60巻あるから長いけどね~


そして吉川英治か横山光輝を読んだ上で、「乱世の奸雄である曹操」を深く知りたければ、
これ「蒼天航路」。曹操が主人公の漫画。


私は三国志だけでなく歴史は古今東西、大好きなんで、三国志が特別に面白いとは思わないけど、
触れておいて損はないかと思う。
私の周りでは三国志をきっかけに歴史小説好きになった人も多いかな!!!

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